【職員インタビューvol.1】利用者様の一番近くで寄り添う。「さんらいず」で目指す、あたたかい地域看護のかたち
さんらいず訪問看護ステーションで働くスタッフの想いをお届けするインタビュー企画。初回は、ステーションを牽引する30代の管理者Kさん(看護師)に、訪問看護への想いや職場の雰囲気について話を聞きました。
プロフィール
· 役職・職種: 管理者 / 看護師
· 年代: 30代
· 経歴: 病棟勤務を経て、訪問看護の世界へ。「住み慣れた家でその人らしく暮らす」を支えるケアに魅力を感じ、現職。
Q. 病棟から訪問看護へ飛び込んだきっかけを教えてください。
病棟で勤務していた頃、「退院した患者様は、自宅で自分らしい生活を送れているだろうか」と考えることがよくありました。医療処置だけでなく、その方の生活背景や価値観に深く寄り添った看護がしたいと思い、訪問看護の道へ進むことを決めました。
30代になり、プレイヤーとしての看護だけでなく、「地域全体で支えるチームづくり」にも携わりたいと考え、管理者としての挑戦をスタートしました。
Q. 訪問看護ならではのやりがいや面白さは何ですか?
「生活の場」にお邪魔するからこそ、利用者様の本来の笑顔や表情が見られる点です。病院のルールではなく、利用者様ご本人のリズムやご家族の意向を尊重しながらケアを組み立てていきます。
「あなたが来てくれると安心する」「家に帰ってこられて本当によかった」という言葉を直接いただけることが、日々の大きなモチベーションになっています。
Q. 「さんらいず訪問看護ステーション」はどんな職場ですか?
一言で言うと、「相談しやすく、風通しの良いチーム」です。訪問看護は一人で利用者様宅へ向かうため、時に判断に迷うこともあります。だからこそ、ステーションに戻ったときのコミュニケーションを大切にしています。
管理者としても、スタッフが一人で不安を抱え込まない環境づくりを最優先にしています。困ったときは電話ですぐに相談でき、ステーション内では職種や年齢に関係なくフラットに意見を交わし合える空気感があります。
Q. 応募を検討している方や、訪問看護に興味がある方へメッセージをお願いします!
訪問看護に対して「一人で判断するのが不安」「経験が浅いと難しそう」とハードルを感じている方も多いかもしれません。ですが、「さんらいず」では同行訪問をはじめ、チーム全体で手厚くサポートする体制を整えています。
大切なのは、特別なスキルよりも「目の前の利用者様と丁寧に向き合いたい」という気持ちです。子育てやプライベートと両立しながら働いているスタッフもたくさんいます。見学も随時受け付けていますので、まずは気軽にお話しに来てください!